ビッグデータ、おすすめの定義

前記事で述べたように、ビッグデータに様々な捉え方がある。

ここでは、中庸を取ろう。すなわち、インターネット上で公開されているデータをビッグデータとするのだ。これには様々なものが含まれている。twitterやfacebookなどのSNS文書、ブログ、様々な画像、youtubeなどの動画、日本国政府が公開している様々な統計データ、気象庁が公開している気象データ、国土地理院の地図データ、などなど。

企業の顧客データ(特に最近重要視されているのが商品に対するクレーム記録などの負のデータ。耳に痛い情報にこそ価値がある)なども加えておけば、中小システムインテグレータのビジネスとしては完璧だ。

問題はこれらをどう処理するかだ。