IBMのクラウドサービスがOpenStackに移行

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130802/496226/

IBMは既に、クラウドサービスの基本ソフトをOpenStackに移行すると発表しているが、今回メインフレームの仮想環境管理APIをOpenStackに対応させた。商用サービスがオープンソースを採用する流れは、クラウドにまで及んできた。

この記事でもうひとつ興味深いのは、メンフレ専用OSがJSONに対応したこと。記述が冗長なXMLの代わりとして、YAMLが期待されたが現状ではあまり広まらず、それよりもっとバカチョンなJSONが、特にモバイル界隈のデファクトスタンダードになりつつある。IBMはメインフレームでもモバイル端末を意識していることの現れだ。 そう言えば、最近解析したAndroidのマルウェアでも、サーバとの通信にJSONを採用していた。

モバイル開発はJSONで行きましょう。